本、映画等のレビューブログです。
ライトノベルから、歴史小説、自己啓発に会計学の専門書、そしてマンガまで、ごった煮で読んでいます。
Calendar
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

NewEntry
Comment
Category
Archives
Links
        にほんブログ村 本ブログへ
Profile
Mobile
qrcode
Other


はじめまして。

電車の中では、難しい本、知識を得たいために読む本。
夜寝る前は、軽く読める小説。
と決めて、2,3冊を同時進行で読んでいます。
そのため、時系列に並べるとジャンルがごちゃごちゃです^ω^;
映画では、ヨーロッパのものと日本のものが好きです。

目次から、カテゴリ別の一覧が見られるようになっています。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - |
バッカーノ!1933 <下>THE SLASH チノアメハ、ハレ

評価:
成田 良悟
メディアワークス
¥ 725
(2004-11)
コメント:疾走感

☆オススメ☆

かなり、アクションシーンの多い巻でした。
うまい!!とは言えないけれど、でも前ほど読みにくいこともなく。
リズムよく読めました。
色々謎や伏線も出てきたし、どんな世界になっていくのか楽しみです。
ただ、キャラによる部分がだいぶ大きくなってきていて、筆者の好みと合わなければ読むのがつらくなりそう…と心配になる。。

☆あらすじ☆

ティムは過去を捨てた男だが、兄を忘れた事はなかった。ダラスはどうしようもないチンピラだが、妹だけは護りたかった。クリストファーはとてつもない変人だが、なぜか自然を敬っていた。『葡萄酒』は最強最悪の殺し屋だが、マジで婚約者を愛していた。刃物使いたちの死闘に呼び寄せられたキレた奴ら。血の雨が止む時、雲間から覗く陽光を浴びるのは誰だ―。

☆好きなフレーズ・シーン☆

チックとタックのシーン

amigo?novio?のシーン

☆感想☆


JUGEMテーマ:読書
続きを読む >>
| 本・ライトノベル | 16:50 | comments(0) |
バッカーノ!1933〈上〉THE SLASH クモリノチアメ

評価:
成田 良悟
メディアワークス
¥ 599
(2004-09)
コメント:子供ラックかわいいいい

☆オススメ☆

ほのぼのしてた前作、2002年とはうってかわって、たくさんの登場人物がどんちゃかやってる、かなりアクションな1933年のイントロ。
次から次へと新しい登場人物がでてくるので覚える前に、下巻になっちゃうw

☆あらすじ☆

鋏使いのチックは無邪気に人を斬る。見えない“絆”がどれだけ傷みに耐えられるかを確かめる為に。刀使いのマリアは陽気に人を斬る。この世に斬れないものなど無い事を信じる為に。槍使いのアデルは慇懃無礼に人を斬る。ただ存分に暴れたいが為に。ナイフ使いのシャーネは無言で人を斬る。自分の仲間を傷つける者を排除する為に。刃物使い達の死闘は雨を呼ぶ。それは、嵐への予兆―。

☆好きなフレーズ☆

「あいつらの泣きそうな面見たら、自分をぶん殴りたくなりました」なフィーロのシーン

ロニー登場のシーン

☆感想☆


JUGEMテーマ:読書
続きを読む >>
| 本・ライトノベル | 03:38 | comments(0) |
涼宮ハルヒの消失

評価:
谷川 流,いとう のいぢ
角川書店
¥ 540
(2004-07)
コメント:七夕の続き

☆オススメ☆

キョンの決心。キョンの気持ち。
とにかく主人公はキョン!今までのただのツッコミ役とは一味違います!
今まで3作の中で特に好きだった、七夕と繋がっていて、嬉しかった。

☆あらすじ☆

「涼宮ハルヒ?それ誰?」って、国木田よ、そう思いたくなる気持ちは解らんでもないが、そんなに真顔で言うことはないだろう。だが他のやつらもハルヒなんか最初からいなかったような口ぶりだ。混乱する俺に追い打ちをかけるようにニコニコ笑顔で教室に現れた女は、俺を殺そうとし、消失したはずの委員長・朝倉涼子だった!どうやら俺はちっとも笑えない状況におかれてしまったらしいな。大人気シリーズ第4巻、驚愕のスタート。

☆好きなシーン☆

かわいい長門
ハルヒの発見

☆感想☆



JUGEMテーマ:読書
続きを読む >>
| 本・ライトノベル | 14:09 | comments(0) |
別冊図書館戦争 1

評価:
有川 浩
アスキー・メディアワークス
¥ 1,470
(2008-04)
コメント:はずかしいぃ

☆オススメ☆

初めて、心から『図書館戦争』がゲロ甘いと思った。
これまでは、ニヤニヤくらいだったんだけど、これはげろ甘でした-!!
上官じゃなくて、「彼氏」目線になった堂上が…!!
そして、あとがきで、有川さんをもっともっと好きになった。

☆あらすじ☆

恋愛成分たっぷりの、ベタ甘全開スピンアウト・別冊シリーズ第1弾。「明日はときどき血の雨が降るでしょう」「シアワセになりましょう」など全5話を収録した、武闘派バカップル恋人期間の紆余曲折アソート。

☆好きなフレーズ☆

あんたなんかだいっきらい。
そう呟いて、柴崎の喉からこらえかねたように泣き声が漏れた。
だいきっらいで結構だよ。
そう答えて手塚はそのまま柴崎の頭を撫でた。

☆感想☆



JUGEMテーマ:読書
続きを読む >>
| 本・ライトノベル | 05:33 | comments(0) |
デュラララ!!

評価:
成田 良悟
メディアワークス
¥ 662
(2004-04)
コメント:もったいない。。

☆オススメ☆

たくさんのキャラの視点がバラバラ広がってくんだけど、最後には絡まるのが、気持ちいい!
キャラも深く見ると面白そうな人がいっぱい。
惜しむらくは、成田作品全般に言えることだけど、言葉の使い方が雑で、言葉だけじゃ様子を想像するのが難しいこと。
設定もキャラも面白いのに、惜しいなぁ。

☆あらすじ☆

東京・池袋。そこにはキレた奴らが集う。非日常に憧れる少年、喧嘩上等のチンピラ、ストーカーもどきの電波娘、趣味で情報屋を営む青年、ヤバイ患者専門の闇医者、魔物に魅せられた高校生、そして漆黒のバイクを駆る”首なしライダー”。そんな彼らが繰り広げる物語は痛快な程マトモじゃない。だが、彼らは歪んでいるけれども――恋だってするのだ。

☆好きなシーン☆

臨也と自殺志願者
帝人が気づくシーン

☆感想☆



JUGEMテーマ:読書
続きを読む >>
| 本・ライトノベル | 16:13 | comments(0) |
図書館革命

評価:
有川 浩
メディアワークス
¥ 1,680
(2007-11)
コメント:有川作品のいいところいっぱい!

☆オススメ☆

『空の中』で初めて有川作品に出合った時の「泣きそう」な気持ちを思い出した。
有川浩をただの「ベタ甘ライトノベル」作家としたくないのは、戦いや問題の部分もしっかり描いてくれるから。
空の中、海の底に並んで、戦いの部分が大きくて、それにちょっとベタ甘のスパイスが効いてて、最高!
ベタ甘の方は、ほんとうに悶えます。

☆あらすじ☆

「メディア良化法」が成立・施行され、超法規的検閲に対抗するため、図書隊が「狩られる本」を守っている現代。ある日、敦賀原子力発電所が深夜に大規模な襲撃を受けた…。

☆好きなシーン☆

立ち上がったマスコミ
諦めきれない当麻
手を貸してくれた本屋

☆感想☆


JUGEMテーマ:読書
続きを読む >>
| 本・ライトノベル | 22:02 | comments(0) |
塩の街

評価:
有川 浩
メディアワークス
¥ 1,680
(2007-06)
コメント:恋愛>>>>>戦い

☆オススメ☆

自衛隊3部作中一番恋愛色が強くて、一番“ライトノベルっぽい”お話。
後の作品と比べるとまだまだかなと思うけど、発想もキャラも魅力あるだけに惜しいっって感じ。
だから、単行本に何本か収録の「その後」の方が、よく描かれてると思う。
個人的読みどころは、単行本のあとがき。

☆あらすじ☆

塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女。男の名は秋庭、少女の名は真奈。静かに暮らす二人の前を、さまざまな人々が行き過ぎる。あるときは穏やかに、あるときは烈しく、あるときは浅ましく。それを見送りながら、二人の中で何かが変わり始めていた……。

☆感想☆



JUGEMテーマ:読書
続きを読む >>
| 本・ライトノベル | 01:19 | comments(0) |
図書館危機

評価:
有川 浩
メディアワークス
¥ 1,680
(2007-02)
コメント:郁、成長した!!!
☆オススメ☆
郁の成長がよーく見える巻です。
堂上との恋は、あいかわらずニヤニヤですが、それよりも事件が楽しくてしょうがない巻です。
他のカップルにもちょっとした進展が見えてきて、嬉しい巻です。

☆あらすじ☆

王子様、ついに発覚! 山猿ヒロイン大混乱! 玄田のもとには揉め事相談、出るか伝家の宝刀・反則殺法! そして、山猿ヒロイン故郷へ帰る!? 終始喧嘩腰で「図書館戦争」シリーズ第3弾、またまた推参!

☆感想☆
続きを読む >>
| 本・ライトノベル | 20:36 | comments(0) |
バッカーノ!2001

評価:
成田 良悟
メディアワークス
¥ 641
(2004-02)
コメント:チェスに泣かされる!!
☆オススメ☆
1700年代の錬金術師しか出てきません。
見どころは、今までちょこっとしか出てこなかったエルマーの真の顔と、チェスの心。
チェスに笑ってほしい。

☆あらすじ☆

その不死者の名はエルマー・C・アルバトロス。“笑い”に異常な執着を持ち、ハッピーエンドの為なら手段を選ばない『笑顔中毒者』である。三百年前に別れたその男を捜して北欧の森を訪れた4人の不死者たち。そこには古びた小さな村があった。突然現れた来訪者に敵意の眼差しを向ける村人たち、なぜか彼らに“悪魔”と恐れられているエルマー、そして不思議な少女―。謎に満ちた村で繰り広げられる、『バッカーノ!』異色作。

☆感想☆
続きを読む >>
| 本・ライトノベル | 18:09 | comments(0) |
図書館内乱

評価:
有川 浩
メディアワークス
¥ 1,680
(2006-09-11)
コメント:恋愛の強い、図書館。
☆オススメ☆
恋愛色強めな巻。
1カップルが好きになれないと、結構つらい。。
柴崎や手塚など脇キャラの魅力が発揮される巻。

☆あらすじ☆

相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。 迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
――図書館の明日はどっちだ!?

☆感想☆
続きを読む >>
| 本・ライトノベル | 18:01 | comments(0) |
1/2 >>