本、映画等のレビューブログです。
ライトノベルから、歴史小説、自己啓発に会計学の専門書、そしてマンガまで、ごった煮で読んでいます。
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はじめまして。

電車の中では、難しい本、知識を得たいために読む本。
夜寝る前は、軽く読める小説。
と決めて、2,3冊を同時進行で読んでいます。
そのため、時系列に並べるとジャンルがごちゃごちゃです^ω^;
映画では、ヨーロッパのものと日本のものが好きです。

目次から、カテゴリ別の一覧が見られるようになっています。

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雑貨

評価:
岡尾 美代子,塚本 太朗,西村 千寿,小柳 帝,寺村 栄次
プチグラパブリッシング
¥ 1,575
(2006-01)
コメント:大きな概念 >>> 細かいブランド

☆オススメ☆

具体的なブランドや商品は現物を知らないと、文章で読んでも全く分からないので、そういう項目はつまらない。
もともと雑貨が好きで詳しい人なら楽しいかもしれない。
細かい項目じゃなくて、大きな概念的項目が面白いです。

☆説明☆

5人の目利きが選んだ、雑貨の新・定番。『雑貨』は、インテリア、キッチン、おもちゃ、ステーショナリー、ヴィンテージという5つのカテゴリー別に、ルイスポールセンのランプから、ステッドラー、亀の子たわしまで、雑貨を知る上で知っておきたいキーワードを解説。それぞれのカテゴリーに、独自のセンスと知識が光る、雑貨界の重要人物ともいえる人気の監修者が登場。

☆好きなフレーズ☆

『遊牧文具』
みんなが使いまわしてすぐどこかにいってしまうもの。(消しゴム、ボールペン)
人から人へ意図的に巡り巡っていくもの。(クリップ)

☆感想☆



JUGEMテーマ:読書
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| あたらしい教科書 | 22:18 | comments(0) |
コンピュータ

評価:
山形 浩生
プチグラパブリッシング
¥ 1,575
(2006-10)
コメント:構成が惜しい。。

☆オススメ☆

一つ一つの項目は分かりやすく、読みやすいけど、項目の並べ方や構成のせいで、全体像がつかみにくかった。
結局パソコンって、インターネットってなんなのか、わかったようでわかんない私…。
最後の方の具体例がおもしろかった。

☆説明☆

いまや生活の中で人と密接に関わるようになったコンピュータについて、いまさら聞けない基本から、mixiやYou Tubeほか進化し続けるインターネットの最前線まで、その歴史や用途を振り返りながら学べる教科書。

☆おもしろかったフレーズ☆

2ちゃんねる
>2ちゃんねるはネット社会の清濁を集約しており、トラブルと新文化を共に創造する興味深いカオスの場として、日本のネット文化を語るに欠かせない存在です。ただし参加するには、容易に挑発されない節度と場のルールを理解する努力が必要です。2ちゃんねるでは、これを「まずは半年ROMれ」と言います。

☆感想☆



JUGEMテーマ:読書
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| あたらしい教科書 | 15:40 | comments(0) |
結婚

評価:
板本 洋子
プチグラパブリッシング
¥ 1,575
(2006-06-01)
コメント:結婚・・やっぱりめんどくさい・・

☆オススメ☆

雑学としての「結婚」を知るいい本。
結婚を知らない世代には、新鮮な知識でした。
事実婚、週末婚を経験する人たちに実態を語られなかったのが残念でした。

☆説明☆

それぞれの人生に合わせて選ぶ、ちょうどいい「結婚」との関係。 法律、社会、儀礼、家庭の4つの観点で、「結婚」にまつわることがらを掘り下げます。「する、しない」に関わらず、そぎれぞれの人生の中で、ちょうどいい「結婚」との関わり方とは? そのヒントが詰まっています。

☆気に入ったフレーズ☆

「家庭とは、『中山家』ではなく『中山商店』という小さな事業をふたりで運営していくこと。個人商店のように、店先で商売し、その後ろに家族が生活を営む茶の間があると考えれば、わかりやすいのです。…男性は家のことになると急に『守備範囲外だ』と妻に丸投げしがちですが、実は『商店』のオーナーであり、共同経営者。…『商店』…はまさに終身雇用。」中山庸子(エッセイスト兼イラストレーター)

☆感想☆
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| あたらしい教科書 | 09:43 | comments(0) |

評価:
永江 朗
プチグラパブリッシング
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(2006-02-01)
コメント:本がもっと好きになる

☆オススメ☆

今まで普通に読んできた本がどうやって私たちの手元に届くのか。
章が細かく区切られているので読みやすく、おもしろいです。
本がもっともっと好きになるし、愛おしくなる。
大事にしようって思えるようになる。

☆説明☆

本の見方が変わる!? 本をめぐる旅の物語
ひとつのアイデアが「わたしの1冊」になるまで…
製作から流通、そして味わい方…さまざまな角度からめぐる本の教科書

☆感想☆

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| あたらしい教科書 | 22:45 | comments(0) |
北欧

評価:
あたらしい教科書編集部
プチグラパブリッシング
¥ 1,575
(2007-05-01)
コメント:読みやすいけど…

☆オススメ☆

このシリーズはやはり読みやすいけど、政治・社会問題が入ってくると、1ページじゃ物足りない。。
ここから、気になった分野をピックアップしてさらに深めるのがいいと思う。
北欧には、憧れるものが多いけど、デザインやシステム以前に、考え方がだいぶ違うのかもしれないと思った。

☆説明☆

「生活大国」北欧に学ぶ、豊かな暮らしの本質とは?
社会、政治経済、福祉、教育、環境、文化という6章にわけて、北欧の社会を特徴づけるキーワードを紹介。
「生活の質」を向上させるために積み重ねられてきた、北欧社会の歩みを知り、そこで営まれている生活を知ると、北欧の人たちの生活に対する考え方がおのずと見えてきます。

☆感想☆



JUGEMテーマ:読書
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| あたらしい教科書 | 12:42 | comments(0) |
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