本、映画等のレビューブログです。
ライトノベルから、歴史小説、自己啓発に会計学の専門書、そしてマンガまで、ごった煮で読んでいます。
Calendar
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

NewEntry
Comment
Category
Archives
Links
        にほんブログ村 本ブログへ
Profile
Mobile
qrcode
Other


はじめまして。

電車の中では、難しい本、知識を得たいために読む本。
夜寝る前は、軽く読める小説。
と決めて、2,3冊を同時進行で読んでいます。
そのため、時系列に並べるとジャンルがごちゃごちゃです^ω^;
映画では、ヨーロッパのものと日本のものが好きです。

目次から、カテゴリ別の一覧が見られるようになっています。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - |
図書館内乱

評価:
有川 浩
メディアワークス
¥ 1,680
(2006-09-11)
コメント:恋愛の強い、図書館。
☆オススメ☆
恋愛色強めな巻。
1カップルが好きになれないと、結構つらい。。
柴崎や手塚など脇キャラの魅力が発揮される巻。

☆あらすじ☆

相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。 迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
――図書館の明日はどっちだ!?

☆感想☆
柴崎が大好き!!
手塚も好き!!!
そして、二人が揃ってるといい!!
直情型の野性的な人よりクレバーな人が好きです。
つまり、郁より柴崎が好きなんです。
郁はこれ以上突っ走られると辛いかも。。。
よかった、危機で好きになれて…。→図書館危機

そのくらい二人が好きになれたのに、、、
毬江が苦手でした。。
小牧は大好きなんだけど、毬江が絡んだ時の熱さは好きじゃない。
たぶん、二人が好きなら、萌えるとこでしょうね。

手塚兄と郁が話しているとき。
私は、手塚兄のように一見正論に見える意見を推されたとき、気持ちではそれが正しくないことは分かっていても理論では言えなくて、意地を張って嫌だ!!と言うことしかできなくて、自分の中で悶々として、結局最後には考えることから逃げてしまうと思う。
郁のように、頭悪いからわかんないけど、嫌だから。なんて言えないと思う。
そこが郁の強いところで魅力なんだろうな。
でも、郁が原則派なのは、周りの人がそうなのと、本が好きだからってことで、なのに、ちゃんと考えないで、原則派以外あり得ないみたいにこだわってしまうところは怖いと思った。

にほんブログ村 本ブログへ
| 本・ライトノベル | 18:01 | comments(0) |
スポンサーサイト
| - | 18:01 | - |









http://rinnu13.jugem.jp/trackback/3