本、映画等のレビューブログです。
ライトノベルから、歴史小説、自己啓発に会計学の専門書、そしてマンガまで、ごった煮で読んでいます。
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はじめまして。

電車の中では、難しい本、知識を得たいために読む本。
夜寝る前は、軽く読める小説。
と決めて、2,3冊を同時進行で読んでいます。
そのため、時系列に並べるとジャンルがごちゃごちゃです^ω^;
映画では、ヨーロッパのものと日本のものが好きです。

目次から、カテゴリ別の一覧が見られるようになっています。

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パプリカ

評価:
今敏,筒井康隆
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 3,550
(2007-05-23)
コメント:交錯ものがよく似合う

☆オススメ☆

アニメだからこそ!描ける世界だと思う。
今敏のカラフルな世界観に、「夢と現実」とか「過去と現在」とか、時空が錯綜するお話はとてもよくあっていると思う。
あと、声優の林原めぐみはあまり好きじゃなかったけど、今回声の使い分けが楽しかった。

☆あらすじ☆

医療研究所が開発した他人と夢を共有できる画期的なテクノロジー“DCミニ”。だがそれが盗まれ、悪用して他人の夢に強制介入し、悪夢を見せ精神を崩壊させる事件が発生するように。一体、犯人の正体は? そして目的は何なのか? 美人セラピスト・千葉敦子が事件の解明に挑む!

☆好きなフレーズ☆

バーのマスターとバーテンが飛ぶシーン。

☆感想☆



JUGEMテーマ:映画の感想
原作は読んでいませんが、今敏作品も全部は見てませんが・・・

この手の「夢と現実」「理想と現実」などの交錯ものは、実写だとサイコな感じになる。
夢ってそもそも理路整然としてなくて、冷静になると、何それ?ってことが多いけど、それを実写でやってしまうと、冷静なこっちは覚めて見てしまって、うわーサイコさんだーってなってしまうと思う。
今回だって、実写であの夢のパレードや所長の巨大化を描いたら、監督頭おかしいんじゃない?って感じになると思う。
アニメだからあの色やあの表情がさせられて、面白いんじゃないかな。
だからか、交錯ものでは一番好き。
今敏のカラーが好き。

林原はそんな好きじゃないけど、今回は敦子とパプリカの演じ分けが面白かった。
灰原とムサシと言われたら元も子もないけどw
大塚明夫の刑事といい、所長といい、どこか、攻殻の匂いが…w


日本のアニメ映画(レギュラーで放送しているものの『劇場版』は除く)には、独特の世界観と、アニメでしかできないことをやっている感じがするから、好きです。
アメコミのように、スーパーではなく、CGでよりリアルに近づけるわけでもなく。
アニメだから、できるって感じがすごく好きです。
ただ、そういう作品に本業の声優が使われることが少ないと思うんだけどなぜだろう。。


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